2025年は自分の投資スタイルや、投資をすることで将来どうありたいかを改めて確認する一年になりました。
この記事では、当ブログの2025年の投資成績を数字ベースで振り返りつつ、「何が良くて、何が課題だったのか」を整理し、2026年の投資方針と目標を決めていきたいと思います。
投資元本の推移|1年で約560万円を投資
まずは投資元本の推移から。
- 2025年初(1月4日):6,262,214円
- 2025年末(12月27日):11,885,908円
⇒+5,623,694円(内、新NISAへの入金額360万円)
入金ペースとしてはかなり攻めている自覚はあります。
自分は現在独身で今後も結婚する予定は無く、まだ30代で大きくリスクが取れるので、最低限の現金だけを残してできる限り投資に回す方針です。
2025年はトランプ大統領による関税ショックによる一時的な暴落もありましたが、逆にチャンスと捉えて追加で投資ができましたし、2年連続で新NISAに満額投資できたことも含めて、方針通りの投資ができた一年でした。
評価損益の推移|含み益は+200万円超へ
次に評価損益です。
- 2025年初:+478,443円(+7.64%)
- 2025年末:+2,522,154円(+21.21%)
⇒評価損益の増加:+2,043,711円
相場環境に恵まれた面は大きいものの、
- どんな状況でもインデックス投資を継続
- 資産の最大化は狙わず、月々に受け取れる収入源を作るために高配当株への投資
- 「配当をもらいながら待つ」姿勢
この方針が、精神的にもパフォーマンス的にも噛み合った一年だったと感じています。
評価益トップ3
2025年末時点での評価益トップ3は以下の通りです。
1位:INPEX(1605)
- 評価損益率:+58.73%
- 保有株数:300株
- 評価益:+347,100円
2位:JT(2914)
- 評価損益率:+50.32%
- 保有株数:30株
- 評価益:+56,640円
3位:三菱UFJ(8306)
- 評価損益率:+45.70%
- 保有株数:200株
- 評価益:+156,400円
実現損益は控えめ|売買は最小限
- 実現損益:+65,125円
2025年は大きな売買をほとんど行わず、
「基本はホールド、必要なら微調整」というスタンス。
頻繁に売買しなかったことで、
- 判断ミスの回避
- 精神的な消耗の軽減
この2点は確実にプラスでした。
今後もバイ&ホールド(買って保有し続ける)の投資方針で続けていきます。
配当金・分配金|前年比で約4倍に増加
- 2025年 受取配当・分配金:245,885円
- 2024年受取配当・分配金:66,684円
⇒前年比で約3.7倍
高配当株・ETFの積み上げが、そのまま数字に表れた形です。
配当は再投資にも使えますし、「生活費の一部をまかなえる」という意味でも、FIREを目指す上での実感値が一段階上がりました。
2025年を振り返って|良かった点・反省点
良かった点
- 新NISAを軸に、迷わず入金できた
- 高配当株中心の戦略が精神的に安定
- 配当という“成果”が見える形で増えた
反省点
- トランプショック時の急落場面で「もっと買えたのでは」という感情
⇒今後、暴落時の追加投資のルールを明確にする。
2025年も終わって見れば米国、日本どちらも主要株式指数は最高値を更新する結果でした。
自分は新NISAが始まってから本格的に投資を始めたので、まだ長期間の下落相場が経験できていません。
トランプショックのような一時的な暴落でなく、リーマンショックや、最低限コロナショックのような相場が来たときに自分がどのような感情を持ち、どのような行動をするか。そのときに本当の自分の実力が分かると思います。
2026年に向けて:方針は変えずに投資を続ける
2026年がどんな相場になるか、そんな予想は無意味なのでしませんが、どんな相場になっても投資方針は変わりません。
- 新NISAのつみたて投資枠120万円投資は絶対(月10万円)
- 配当の積み上げをさらに重視(目標は年間50万円)
- 無理にリターンを追わない
- 「続けられる投資」を最優先
静かに、確実に、自由に近づく。
いつかFIREができるように、今後も投資を続けていきます。


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